下空マイ子 プロフィール

はじめまして。魂の声を繋ぐ、巫女的心理研究家、下空マイ子です。
〜身近に溢れたシャーマニズムを紐解きます〜

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ブログ「人生は自分を癒す旅」

◆下空マイ子の歴史

神戸生まれ神戸育ち
京都女子大学短期大学部卒
ビジュアルアーツ専門学校写真学科夜間部卒

生家は4代続いた墓石屋で、日頃から人間の「生き死に」や「魂」などの存在が身近にありました。
また、父方の先祖には神主がいたりと、これも今の自分のルーツに繋がっています。
小さい頃から、人の「言葉と心のズレ」が見えてしまうので、それが辛くて、いつも1人でいました。
1人でいるのは苦にならず、土や植物と戯れることが幸せ、そんな子どもでした。

『親や世間からみればそれは社会不適合だが、天から見れば、これは才能である』

そう自覚するまでは、必死で他人のエゴにチューニングを合わせ、
自分以外の誰かになることにエネルギー投入し、しんどい時代が続きました。

10代後半〜20代は、脳出血から寝たきりになった父を中心に、家族の共依存に悩みながらも、アルバイトと写真がライフワーク。
写真を撮りながら主にアジアを旅し、縁あって神戸元町でアジア雑貨店を経営。

(写真は「オシャレ系」「キレイ系」「アートっぽい」どれも興味がなく、野良犬のような視点で街を徘徊して乱雑に撮るのが私のスタイルでした。森山大道、荒木経惟、藤原新也などに憧れてました)

一方で、当時から精神世界やヒーリングに関心があり、雑貨店を3年で閉店した後は、リフレクソロジーやボディワークのセラピストとして5年ほど働きました。
副業で占い鑑定もやっていました。

その間に学んだこと↓

✔︎アロマテラピーインストラクター資格取得(現在更新しておらず無効)
✔︎ハワイにロミロミを学びに行きディプロマ取得
✔︎四柱推命やタロット、心理学、自己啓発などの思想

23歳頃〜30歳の間は、ある霊能者に師事し、神社仏閣参拝、祈りや瞑想ワークなどの精神修行を重ねます。私は、頭で理解するよりも「体で覚える」とか「体感する」ことが好きで、若い頃から断食にも興味があり、生駒の断食道場で10日間過ごしたり、宗教都市や聖地に惹かれ、南インドのアガスティアの葉や、チベットへも訪れました。

29歳のとき、決死の覚悟でブラジルのシャーマンのもと、LSDの100倍ともいわれる幻覚作用宇宙もつ聖なる植物アヤワスカのワークを受けました。様々な瞑想体験、神秘体験をし、これによって180度意識が変容します。
霊的回路が開き、天使や精霊といった存在を身近に感じるように。
(この経験は、私の著書「眼鏡をかけたシャーマンの教え アヤワスカの精霊と私」「貴方はただひとりの神」に書いています。ちなみに、「眼鏡をかけた…」のほうは物語のみで、「貴方はただひとりの神」には、物語編と解説編を加えています。)

ブラジル帰国直後、10年寝たきりだった父が他界。
そして家族の共依存から脱出。

それを機に「こだわりの写真スタイル(小我)」を捨て、職業カメラマンとして再出発します。
入社した営業写真館で、学校の卒業アルバム制作のスクールカメラマンとして配属されました。
その職場で、同じくカメラマンとして勤務していた今の夫と出会い、結婚。

結婚後は、しばらく精神世界の探求から離れ、地に足のついた生活が続きました。

共働きの予定でしたが、電撃結婚→予想外の妊娠、出産によって退社。
出産直後は生活費に困り、泣く泣くカメラ機材を売り払ってしまいます。

しかし「会社をやめて夫婦で仕事をする」という2人の夢があったため、息子が3歳になる頃には、
パートで貯めた資金を元手にカメラ機材を揃え、まずは私1人で個人事業「下空写真事務所」として再々出発。
飛び込み営業からのゼロからのスタートです。

『まずは子どもを幸せに。すべてはその後につづく』
という、教育者ニイルの言葉を理念に、事業を育ててきました。

少しずつ、学校卒業アルバム制作の仕事や、当時はまだ珍しかった新生児フォトやマタニティフォトが認められ
(JPS日本写真家協会優秀賞受賞)、地域やお客様の信頼を得ていきました。

軌道に乗ってきたタイミングで、夫もめでたく退社。
以後、高い技術と経験豊富な夫の支えにより、中学校や高校、専門学校、特別支援学校、幼稚園などの卒業アルバム制作において高い評価を積み重ね、下空写真事務所studio天命音として現在まで起動しています。

カメラを通して向き合った子どもたちは、述べ1万人。
(事業スタートから10年。2021年現在)

◆スピリチュアルなことに関すること

先述した通り、20代で四柱推命を学び、セラピストの副業で占い鑑定をしていました。
修行のために、有料無料問わず、とにかくたくさんの人を鑑定しました。(述べ1,500人)

フォトグラファーとして再出発してからは、しばらく占い鑑定からは離れます。
仕事と子育ての両立で手一杯だったこともありますが、「占い」というものが、本当に自分の求めるものなのか?
やればやるほど「占い」は「人間を枠にはめ込んでいく学問」のように思えて、少し行き詰まりを感じていたこともあります。

それでも、私の鑑定を「好きだ」と言ってくれる人や、再開を求める人、また、ずっと書き続けているブログを見て、セッションを依頼してくれる人がいたりして、写真業のかたわら、細々と個人セッションをさせていただいていました。
その間も、「占い」とは違う、私独自のスタイルで人を幸せに導ける方法はないか?と模索しながら。

そんな中、体質改善と意識向上のために、食生活を完全菜食主義(ヴィーガン)に移行し、ヒーリングや瞑想を重ねて、肉体がどんどん好転、変容していくと同時に、精神面でも様々な啓示を受けるようになりました。

人はみんな、本来の最高次元の自分ではなく、周りや社会の3次元の波動に合わせて「枠」や「制限」の中を、様々な痛みや苦しみを伴いながら生きています

その「枠」を外し、その人本来の最高次元の自分にリボーン(再生)させるには、
「占い」という「枠」を超えた、宇宙次元の視点で人を観ることが必要だと気づきました。

風の時代に移行したこともリンクしていると思いますが、この気づきはますます現実味を帯びていき、
セッションの場の波動がどんどん変わっていくのを感じました。

しかし、この3次元の世界においての職業や肩書が何であれ、
私の天命は、自分も人も次元上昇させていくことであり、ご縁があって関わった人々の魂をゆさぶり、その人の最高次元の波動まで引き上げることだと、今では確信しています。

◆子育てについて

息子が生まれたことで、人生観の変容が加速しました。
息子は「きのくに子どもの村学園」という、和歌山の山奥にある自由教育の私立小学校に縁があり、小学1年生から寮生活をしています。

私どもの事業理念でもある「まずは子どもを幸せに。すべてはその後につづく」の、教育者ニイルは、この学校のモデルとなったイギリスのサマーヒルの創設者でもあります。

このご縁により、子ども時代から自尊心や自己肯定感を高めることの大切さを、
単なる情報としてではなく、肌で、身をもって知りました。

私自身のインナーチャイルドへの向き合い方についても、本当に多くの事を学ばされています。
息子は、私にとって1番の「魂の先生」です。

これらの経験は、親子の問題でご相談に来られるクライアントさま方へも、とても役立っています。

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